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なぜ自動車販売会社が集客を頑張っても思ったような結果を出せないのか?集客アップよりも売上に直結できる営業の仕組み構築の重要性

自動車販売会社 集客

こんにちは。車営業の仕組み化構築コンサルタント、野瀬貴士です。

自動車販売会社、ディーラー、中古車販売会社だけではなく、どの企業も「集客」は売上アップにとって重要な課題となります。

ですので、HPやブログ、ネット広告やSNS、ポータルサイト、チラシ、DMなど様々な集客ツールを活用し集客力アップを図ろうとしている会社も多いです。

自動車販売会社でも今までのアナログ集客から、カーセンサーやグーなどのポータルサイトの集客へ変わり、そこから抜け出し独自で集客をしたい!という会社も増えています。

広告費も年々上昇しているので自社で集客できるようになれば安定した売上を確保できると思いますよね。

確かに集客が安定すれば売上に対する不安は減ると思います。

ですが、自社で集客力アップを目指しても「何からはじめていいのかわからない」という問題や、忙しいからSNSやブログなどには取り組めない。

コンサルタントにお願いしても、アドバイスされたことをなかなか実行できなくて集客できない会社は多いです。

私も実際に集客は試行錯誤しながら多くの時間とお金を使ってきて、コツコツ積み上げることによって集客できるようになりました。

その結果がライバルは太刀打ちできない年間550万アクセスという結果で、継続的に集客に成功することができました。

そして、そのノウハウを他の自動車販売会社などに教えていく過程で感じたことがあります。

あぁ確実にこれをやれば集客できるのに、これでは集客アップと言っている社長が多くても実際にできない会社が多いのは納得だなぁと。

では、なぜ自動車販売会社の集客はうまく行かないのでしょうか?

そして、なぜ集客アップよりも営業を仕組み化した方が早く売上の結果を出せるのか?

この記事ではその理由をお伝えしたいと思います。

もしかしたら、この記事に書かれていることは自動車販売会社、ディーラー、中古車販売など車を販売する全ての会社の社長にとっては「耳が痛い」内容かもしれません。

ですが、もし、あなたの会社が本当に売上を今よりも2倍、3倍とアップさせたい!とお考えでしたら最後までお読みいただければと思います。

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自動車販売会社の集客を頑張っても結果を出せない理由

集客のツールは昔と違って多様化しています。

HPは必須となり、Googleマップや、ブログ、インスタグラム、YouTubeなどのSNSやLINE、DM、チラシなどのアナログ手法、カーセンサー、グーへの掲載は当たり前で、そこの掲載費用からの脱却を考えてネット広告などを考えている会社も多いと思います。

その中でもネット集客に取り掛かろうとする会社が多いのですが、ネット集客はコツコツ積み上げていけば継続的に集客できる仕組みを手に入れることができます。

しかし、ネット集客が安定するまでには時間がかかりますし、お金も必要になります。

そして、コンサルタントにお願いすれば簡単に、今すぐ集客して売上が上がるというものではなく、会社でしっかり取り組まなければいけません。

ですが、この「コツコツ積み上げていく」という作業をやらない会社が多いのです。

逆を言えば、やらない会社が多いので、できる会社があればライバル不在の場になるのですが、多くの自動車販売会社は、ネット集客は今すぐお客が来ると勘違いしています。

実際にはサイトを作っただけではもちろん集客はできませんし、SNSでも毎日のように投稿を継続するという行動が必要になってきます。

こればかりは、コンサルタントなど外部の人間ではなく自社で行っていかなければいけません。

その積み上げを「忙しいから」「面倒くさい」などの理由で行動に移すことができないことが集客力アップに繋がらない最大の原因です。

すぐに楽にお客様が集まる魔法はありません。

しかしながら、多くの自動車販売会社は、その魔法を集客に求めています。

この意識が集客のノウハウがあっても行動しない、できない理由だと感じています。

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集客行動に取り組めない社長はまずは集客アップを考えずに売上に直結する営業に力を入れること!

集客には、何度も言っていますがコツコツ積み上げていく時間と根気が必要になってきます。

しかも、すぐに売上に直結することはないので、長期的な戦略を立てて取り組んでいくことが必要です。

つまり、行動を継続し続けることが重要になります。

そこに時間を取れない会社は、集客は後からじっくりやっていっていく方法を選択すべきです。

集客をじっくり行い成功させるためにも、先に売上に直結する「成約率アップ」を目指すことが最も売上を上げる近道となります。

社長のみなさんは集客の目的は売上アップのはずです。

であれば、すぐに売上に繋がる営業の仕組みを構築していく方が、社長が求める「結果」には早く到達できます。

なぜなら、営業の成約率を上げれば社長の目的である売上アップに直結するからです。

そのためには、才能、能力不要でも売れる営業マンに変貌する「営業の仕組み」を構築することが優先事項となります。

そして、成約率のアップを成し遂げれば社長が望む売上アップも利益も2倍、3倍と大幅にアップすることが可能です。

シンプルに考えれば、営業が成功するからこそ売上アップになるのです。

なので、自動車販売会社が行う最初のステップは集客よりも即効性のある成約率アップによる売上増大が最も近道です。

ライバルは集客を頑張っているはずです。

そのライバルに勝つためにはまずは、成約率アップを可能にする営業の仕組み化を構築することが優先課題となります。

そうすれば、なかなか行動できない集客アップよりも最短距離で社長の目的を達成することができるからです。

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