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ニュースレターの重要性!中古車販売店がニュースレターを使って売上をアップさせる方法

中古車販売店 ニュースレター

こんにちは。車営業の仕組み化構築コンサルタント、野瀬貴士です。

インターネット集客が全盛の今、コロナ禍でさらに非接触、非対面という手法が叫ばれるようになっていますが、今逆に見直して欲しいことがあります。

それが「アナログ集客」です。

昔はニュースレターが流行り、ニュースレターを出すことが売上アップにつながる!と言われていました。

今でも継続的に出している会社もあると思いますが、昔はやっていたけど効果がないからやめてしまった。。。まだ一度もやったことがない。。。

という中古車販売店が多いと思います。

ですが、ニュースレターは今でも集客効果は相当あります。

もし、あなたのお店で既存のお客様の数があり、ニュースレターをやったことがない、あるいは現在やめてしまっているのならこの記事を読んだ機会に再開してみてはいかがでしょうか?

なぜインターネット全盛期の今ニュースレターが重要なのか?

最近ではニュースレターはコストがかかるからメールやLINEなどでキャンペーン情報などを公開しているお店も増えてきました。

しかし、実際の開封率や反応率はそこまで高くないはずです。

今は様々な企業がメルマガ、LINEをやっています。

あなたのLINEやメールは沢山の企業の情報で既読もしないことが多くないですか?

その状況と同じようにお客様も毎日のように来るメールやLINEの情報をほとんど見ることがないのです。

何が言いたいかというと、ライバルが多いので埋もれてしまうということです。

一方ニュースレターはどうでしょうか?

ポスティングなどのチラシとは違って、一度ご来店いただいたお客様へ送るものになります。

つまり、あなたのお店に何かしらの興味があった、商品やサービスを購入したお客様という既存客に対してコミュニケーションを取るのです。

なので、中古車屋の売上をあげるために最初に手をつけるべきが、この既存客へのアプローチの見直しになります。

1度だけのお付き合いで終了するのはもったいないことです。

継続した関係性を作っていくためにも直接郵便物が届くニュースレターは効果的です。

ニュースレターの目的とは?

ニュースレターの最大の目的は「お客様との関係性の構築」です。

お客様に忘れられないようにすることです。

それを多くのお店は宣伝するためにニュースレターを発行しているケースが多いのです。

これではすぐにゴミ箱いきです。

宣伝ではなくお客様とのコミュニケーションを取ることです。

具体的には、お役立ち情報をメインに、スタッフや社長のプライベートなどを載せるとお店と違った印象を見せることができます。

会っていないのに、ニュースレターを通して定期的に会っているかのような感覚になってもらえる、いわゆる「ザイオンス効果」も期待できます。

また、店舗の近隣のお店の情報なども載せても良いでしょう。

例えば、「中古車を長く乗るためのメンテナンス方法”夏版”」

みたいな情報だとクルマを購入していただいたお客様にとっても役に立つ情報になります。

また、「オイル交換のタイミングとは?」みたいなテーマで、最後にオイル交換割引クーポンなどがあったとしたらどうでしょうか?

セールスされる感じはなく、久々に来店してみようかな?と来店動機につながるかもしれません。

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読まれるニュースレターを作るためにはタイトルが重要です!

来店動機にもつながるニュースレターなのですが、LINEやメール同様読まれなければ意味がありません。

そこで重要になるのが、ニュースレターのタイトルになります。

例えば

「店舗名で〇〇店通信」では売り込まれる感じもあり速攻でゴミ箱行きになってしまいます。

そうではなく、興味を持ってもらえるネーミングタイトルが必要です。

例えば、ターゲットが子育てパパママだったしたら、

「いまどきママのカーライフ便り」

のようなタイトルだと興味を引かれるかもしれません。

このようにターゲット属性にあったレターのタイトルを考えると良いでしょう。

なので、ニュースレターを出せば売上がアップするのではなく、先にあなたのお店のコンセプトを明確にしないと全てが決まっていかないのです。

つまり、売上アップを考えるのなら、どんなお客様の問題、課題の解決を目指した車屋にするのかを決定することです。

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そうすることで、ニュースレターの効果も最大限発揮することができます。

もし、うちのお店はコンセプトは明確だけど、ニュースレターはやっていないというお店がありましたら是非はじめてみてください。

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