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車屋集客はLP(ランディングページ)と広告だけで本当に可能なの?車屋ネット集客を成功させるポイントとは?

車屋集客 LP 広告

こんにちは。車営業の仕組み化構築コンサルタント、野瀬貴士です。

車屋業界でもデジタル集客、ネット集客は必要だ!と言われてようやく浸透しつつありますが、未だにホームページを持っていない車屋さんは多いです。

コンサルタントの中にはホームページは必要なく、1ページのLP(ランディングページ)のみで広告を打ち続ければ集客できる!と言っているところもあり、そのような指導をされている車屋さんの社長は少なからずいるようです。

最近もこんなご相談をいただきました。

”コンサル会社から新業態のFC加盟を勧められて、デジタル集客をやれば簡単に集客できて、すごく収益も上がる!と言われました。

説明会に参加したら成功事例が凄まじくこんな簡単に儲かるの?と思って加盟し、その業態でのホームページのようなページを作って広告を打っているいるのですがなかなか集客がうまくいきません。

相談したらもっと広告費を投入しないとダメですよと言われたのですが、野瀬さんは広告費はあまりかけないと仰っていて真逆なのですが、これって集客できないモデルなのですか?”

と、ネット集客を絡めてFC展開をパッケージして販売しているモデルのようですが、車屋さんの中にはホームページとLP の違いもわからない社長も多いのでLP=ホームページと思っている場合が結構あると思います。

そこで今回は「LPを作って広告を打ち続けたら集客できるのか?」についてお伝えしていきたいと思います。

車屋LP集客のメリット・デメリット

先に答えを言いますが、集客は可能です。

ただし、条件がつきます。

LPはネット広告を打って集客するために効果的なのですが、ホームページも持っていないWEBの知識があまりない車屋さんはよくわからないままLPを制作してもらって広告をしているのではないかと思います。

そこで、まずはLP集客のメリット・デメリットをお伝えしていきます。

 車屋LP集客のメリット

・制作金額が安く済む。

ホームページと違ってページ数は少なく1枚のチラシのようなイメージなのでホームページを制作するよりも安く自社のネット媒体を作ることができます。

・ネット広告との相性がいい

ネット広告には必須とも言われるページなので広告を打つ際にLPは必要でもあります。

お客様のニーズと一致していれば売上に直結しやすいのもLPの特徴です。

・新規客を獲得しやすい。

ネット広告は決まったターゲットに合わせて広告を打つことができるので、広く知ってもらうことができます。

なので今までお店や業態を知らなかったお客様に知ってもらうことができます。

車屋LP集客のデメリット

・広告費をある程度投入しないと反応がない。

周りにライバル店舗があまりなければ反応はあると思いますが、ライバル店舗が多ければお客様は分散されてしまいます。

・LP以外の媒体を持っていないと成約率は下がる

LPをみた後にお客様はどんな会社なのか?

どんな人が販売しているのか?を見ますがLPしかなければお客様は詳しく知ることができません。

信頼関係が結ぶことができないので成約率は上がりにくくなってしまいます。

なので、価格勝負の激安路線での車販売が主体になってしまいます。

・広告費にお金をかけすぎると利益が取れない

LP集客を行っている車屋さんでの最大のネックが広告費がかかり過ぎて利益が少なくなると言うことではないでしょうか?

売上を上げるために広告費をあげて利益を失っているのです。

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車屋さんがネット集客を成功させるたった一つのポイント

ここまで読んでいただいた方はLPはだめなのか!と思ってしまうかもしれませんが、LP集客がダメと言うわけではなく、うまく組み合わせて広告費をかけ過ぎずにターゲットをしっかり絞り込みをかけていけば効率よく集客は可能になります。

ですが、その前に積み上げていかないといけないものがあります。

それは「お客様との信頼関係」です。

車屋さんは、地域に密着した信頼関係の構築が何より重要です。

これはネットでも同様でネットの媒体を見ていただくお客様との信頼関係を結ぶことで、広告費を下げて成約率を上げると言うことが可能になります。

その為には『ホームページ×ブログ』は非常に重要になってきます。

お客様が安心して購入できるお店!と感じてもらえるように事前に情報発信していくことが重要です。

そうすることで自社メディアで安定的な集客が可能になります。

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