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【保存版】圧倒的に集客できる中古車販売会社のブログの書き方

中古車販売会社 ブログ 書き方

こんにちは。車営業の仕組み化構築コンサルタント、野瀬貴士です。

中古車販売会社もブログをやられているところは結構多いと思います。

毎日のように記事を書いているけど思ったような成果も出せずに集客できない。

以前コンサルに、ブログは日記でもいいから毎日書いて、人柄を見せればお客様はきてくれると言われたから、最近は日課のような感じでとにかく毎日書くことが目的になっている。

スタッフにブログを任せているけど、最近は更新頻度が落ちてスタッフもネタがないから書きたがらない。

こんな中古車販売会社さんは多いのではないでしょうか?

私は年間550万アクセスのブログがあり、よくブログの書き方ってどうすればいいの?とご相談を受けることも多いのですが、ブログの書き方なんて今まで誰かに習ったことなどないので書けないですよね。

ただ、ブログは書き方を学び、お客様のことを正しく理解できればあなたが考える以上の結果を出すことができます。

今日は、今まで公開してこなかった中古車販売会社のブログ集客の根幹でもある、記事の書き方をお伝えしたいと思います。

なぜ一般的な中古車販売会社のブログでは集客できないのか?

中古車販売会社のブログはなぜ集客できないと感じる人が多いのでしょうか?

集客できないブログになっているのは3つ理由があります。

1.検索されることを意識していない。

多くの中古車販売会社のブログはアクセスも少なく身内や知っている人のみに読まれるブログになっています。

ブログは検索から流入する媒体なので、検索で見込み客を獲得しなければ集客につながりません。

ただ書くのではなく、検索を意識したブログにしなくてはいけません。

2.誰に向けて書いているのかがわからない。

こちらも多いのですが、どんなお客様に書いているのかがわからずにただの一方的な報告になってしまっています。

誰に向けているのかがないと読まれることはありません。

3.セールスばかりしている。

入庫情報やセール情報ばかりを一方的に発信し、「来てくれ、買ってくれ」という印象を与えるブログでは逆にお客様を遠ざけてしまいます。

この3つに当てはまらないブログもありますが、平均的にこんなブログを書いている中古車販売会社さんは多いと思います。

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このような書き方から集客できる書き方を知ることであなたのお店のブログは驚くほど変化していきます。

圧倒的に集客できる中古車販売会社のブログの具体的な書き方

集客ブログはどのように書けばいいのか?

ブログに一番必要なことは、お客様目線です。

お客様について、お客様の困っていることを書く事が重要になります。

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中古車販売会社の集客ブログ具体的な書き方

ブログは困っているお客様へ解決策の提案や、お客様が知りたいことへのアンサーを書く事が集客できるブログのコツです。

まず、ブログはお客様が知りたい事、困っていること、使うシーンの場面などから記事のテーマを考えていきます。

その時の考え方は、お客様のライフスタイルで使う場面を想定します。

例えば、

結婚して子供が生まれたから車が必要だと思っているお客様だとどんな事が知りたいでしょうか?

考えられることは、

  • 軽自動車でいいのか?(軽自動車でも狭くはないのか?)
  • 妻も利用するときに、ベビーカーやチャイルドシート、買い物などの荷物を乗せないといけない場合はどれくらいの大きさが必要なのか?
  • 中古車がいいのか、新車の方が長い目で見たら経済的にいいのか?
  • ローンは組めるのか?

などなど色々な場面が想定されます。

どんなお客様が車を買おうと考えてるのか?

そして、そのお客様は何を知りたいのかを考えて記事にしていくのです。

と言ってもいきなり考えてもお客様が購入を検討する場面は出てこないと思います。

なので、このような質問を自分にしてみてください。

  1. お客様はどんな場面で車の購入を考えたと思いますか?
  2. どんな用途で車の購入を検討していますか?
  3. なぜ今車を買おうと考えていると思いますか?

この質問をすると、お客様のライフスタイルの背景が見えてきます。

例えば、

  1. 子供ができるので少し大きめの車を買おうと考えている。
  2. 妻も利用するため、買い物などの普段使いと休日にレジャーなどにも使えるような車。
  3. 結婚前まで軽自動車に乗っていたが、結婚して子供ができるから車を買い替えたい。

といったようなお客様の場面などが出てきます。

このような場面を冒頭に書いていきます。

間違ったブログの書き方は、お客様に関係のないことを冒頭に書くことです。

ブログを読むのはお客様です。

なので、お客様が実際に考えていることや、感じている悩み、知りたいことを書く事が鉄則です。

この書き方の流れを順番にお伝えすると、

ブログの書き方の流れ

タイトル 【1キーワードを入れ、1つの困りごと】 タイトルは、必ず一つの検索キーワードのみを入れながら、困りごとを訴求すること

お客様は悩みによって、ツライ、苦しい、不安、不満など困っていることがあります。なので、悩みを キーワードにするのではなく、悩みから困っているキーワードを入れましょう。

冒頭 【タイトルに直結したお客様の困りごとの場面】

注)ここの場面はタイトルに直結したものなので、困りごとは1つの場面展開や感情描写にしましょう

見出し1【タイトルと冒頭にまつわる困りごとの問題提起】

見出し2【見出し1で問題提起した問題の原因(なぜ困るのか?)】

見出し3【見出し 2 の原因への解答(解決策)】

見出し4【見出し3で出した答えの根拠】 注)根拠がたくさんあるようなら、根拠の説明を書いていく。

見出し5【まとめ】 記事全体の総括をし、最後に、飛ばしたいページへのリンクを貼る (お問合せなど)

このような流れで書くとお客様へ向いた記事が書きやすくなります。

ただし、ブログは量稽古なので、書き方は何度も書いて覚えた方が早いです。

コンサルティングを受けてくださっているお客様には、書き方などの指導も随時おこなっているので飛躍的に文章や書き方のスキルアップもできています。

書き方をマスターすれば集客に困ることはなくなっていきます。

ブログは正しくやれば必ず結果を出せるものです。

正しい書き方を学んで集客に困らない中古車販売会社になりませんか?

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