▶値引きなし即決で車を販売する秘訣

営業不要の車屋集客を実現?成約率を圧倒的に高めるブログ集客のススメ

車屋ブログ 集客

こんにちは。車営業の仕組み化構築コンサルタント、野瀬貴士です。

中古車販売は営業あって当然!と思っているところも多いと思います。

多いというかほとんどでしょう。

ですが、その営業が売上を上げるどころか、お客様を遠ざけてしまう原因になってしまっていることに気づいてないところも多いです。

そんな営業はアタリマエの車屋集客ですが、営業を不要で成約率を2倍、3倍に高める方法があります。

それが、このブログでもお伝えしているブログでの情報発信です。

特に地方の中古車販売店であればブログをしっかり書くことでライバル関係なく一人勝ちできる可能性も秘めています。

そこで、今回は、あなたに車屋がブログ集客できるようになる「秘訣」をお伝えしたいと思います。

▼動画解説バージョンも分かりやすくてオススメです

多くの車屋がブログ集客できない理由

ブログは昔からあるツールになりますが、今でも効果は絶大です。

ですが、多くの車屋がブログをやってはうまくいかずに撤退しています。

その最大の理由は「何を書いていいのかわからずに継続できない」からです。

車屋だけに限らず、ブログは何を書けばいいのかわからずに日記になってしまって、最終的には更新が止まってしまいます。

あなたのサイトもブログを開いたら2年前とか4年前とかの日付で止まっていませんか?

車屋ブログで何を書けばいいのかわからないを解決する方法

車を購入したいと考えているお客様に対して何を書けばいいのかわからないという人は、結局車を売りつけようとする気持ちが強いのです。

来店させる、売るという視点ではなく、お客様は何に困っているのかを考えることです。

あなたのお店が先ではなく、お客様が先です。

その上でブログにどんなことを書けばいいのかを決定できます。

ブログを書くための手順

まずブログを書く際には、どんなお客様に?という誰が読むのか?を決めなければいけません。

その際に、お客様が車を「使う場面」を決定し、次に、「使う用途」を明確にすることです。

ここを決定せずに記事を書いてしまうと誰に何を書いているのかがわからなくなってしまいます。

では使う用途とはどう言ったことでしょう。

それは、お客様がどのように使うか?を考えた用途です。

どんな用途で使うのでしょうか?

そこを考えてどんな記事を書くのかを決めていきます。

次に、色、形、サイズ。

お客様は、どんなサイズがいいのか?(大きさ)

どんな形がいいのか?(車種)

どんな色がいいのか?

そして、次に価格の絞り込みになります。

具体的には以前も記事に書きましたが、

子供が生まれて今まで乗っていた車が手狭になった時。

子供の送り迎えや買い物、家族でキャンプやレジャーにも使いたい

少し大きめの白色のファミリーカーであるミニバンを、 80万以内で買いたい。

と言った感じで使用用途を決定していきます。

このように考えて決定していけば、お客様の使用用途、使う場面に合わせた記事を「量産」することが可能になります。

ブログを書けばなぜ、圧倒的な成約率になるのか?

ブログをお客様の使用用途、使用場面という「お客様の視点」からブログを書くことです。

そうすることで、誰に?も明確になります。

そして、プライスゾーンも絞り込めるので、よりニーズにあったお客様へリーチすることが可能になります。

もう一つ、成約率を高める為に必要なことは、車を買いたい!と考えているお客様の困りごとを記事にしていくことです。

その際も、お客様の使用用途、使用場面から考えていきます。

その使用用途を考える為の方法は、

  • どんな時にお客様は困っているのか?
  • どんな場面で困っているのか?

そこをお客様の気持ちをあなたが理解することです。

このようにお客様の視点で記事を書いていくことで、成約率が飛躍的に上がります。

なぜ、お客様の視点で記事を書くことが成約率を上げることにつながるのか?

それは、お客様の困りごとをあなたのお店が理解しているというのがわかると、お客様は「このお店は自分のことをわかってくれる!」とあなたの話を聞いてくれる「姿勢」に変わるのです。

話を聞いてくれる前提でお店に来店してくれるのですから、セールスもせずにお客様から「こんな車ってないですか?」と訪ねて来てくれるようになります。

そこには営業もセールスも必要ありません。

お客様が欲しい車について説明すればいいのですから。

ブログは24時間、365日自動でお客様の信頼を集めてくれるツールになります。

しかも、お客様が勝手にファンになってくれる営業ツールとなるのです。

そんなツールを作りたくはないですか?

あなたはまだ、お客様に嫌われ続けるセールス一辺倒の営業を続けますか?

タイトルとURLをコピーしました