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【中古車販売】1978年以降で過去最低の水準

中古車販売、過去最低水準

こんにちは。
車営業のコンサルタント、野瀬貴士です。

少し前になりますが、

中古車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同期比7.0%減の182万2896台だった。統計を始めた1978年以降、上半期として過去最低の水準。新車販売の減少に伴い下取り車が出回らず、中古車市場に影響が及んだ形だ。

一方、価格が手頃な中古車は一定の需要があるため足元の需給は逼迫(ひっぱく)し、平均価格は上昇傾向にある。

という記事が出ていました。

1978年以降で過去最低の水準というのは危機感を感じるところだと思います。

単純に販売する玉不足だけが原因ではなく、生活する上での物価上昇、光熱費の急騰など、様々な分野での値上げラッシュも影響していると思います。

販売不振が続く中で、今必要になってきているのは、売れる営業マンの育成ではないでしょうか?

車を売らなければ経営が成り立っていきません。

この現状を、いつかは景気が戻るだろうと、受け身の姿勢では今より厳しくなっていくはずです。

景気が悪くても、価格高騰していいても、お客様に喜んで購入してもらえる営業体制をいち早く築くことができる会社は、これからも成長できる会社となります。

あなたの会社は、営業マンの育成を考えていますか?

それよりも、マーケティングや集客などを強化しようと思っていますか?

マーケティングや集客強化をしたとしても販売するのは営業マンになります。

価格が高騰して、お客様も車がほしいけど、高いからどうしよう?と迷っている今、マーケティングや集客を強化しても売上は大きく拡大できないはずです。

なぜなら、自動車販売は成約率が上がらなければ、いくら集客しても売上は上がらないからです。

早急な営業体制の変革が必要になっていると、私は思っています。

しかし、多くの会社は、営業マンの育成を今までやってこなかったはずです。

その理由は、営業マン育成のノウハウを持っていない会社が多いからです。

大手営業コンサル会社などに依頼している会社もあると思いますが、その多くは、自動車販売に特化しているわけではなく、どこにでもあるノウハウをそのまま教えています。

自動車販売には、自動車販売専門のノウハウがあります。

それは、現場を知り尽くし、教える側が、自動車販売でトップセールを経験していないとノウハウとして機能することはありません。

本当に再現性があるノウハウは、現場で再現してきた活きたノウハウです。

私がお伝えしている営業ノウハウは、値下げせずに、平均相場より高くてもお客様が喜んで買ってくれるノウハウとなります。

しかも、トップセールスマンに頼るのではなく、能力がない営業マンでも売上を作っていくことができるのです。

いくらトップセールスマンが成約率が高くても、そのほかの営業マンの成約率が低くては、売上は大きく上がることはありません。

例えば、あなたの会社の成約率が40%ほどだったとします。

これを、全ての営業マンの成約率を、平均65%まで引き上げられたどうでしょうか?

売上は大幅に上がるのはすぐにわかりますよね。

車が売れないと言われる今だからこそ、集客やマーケティングなどではなく、車を売るための「人」に投資をするべきです。

あなたの会社の未来を変える為には、営業マンのスキルアップは必須です。

そして、その営業ノウハウは、現場で培って結果を出してきたノウハウしか通用しないのです。

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