野瀬貴士について

車屋の現場で実際にやってきたことを、
机上の空論ではなくお伝えします。

車屋専門の利益改善コンサルタント 野瀬貴士

株式会社ラインアップ代表取締役 野瀬 貴士

車屋専門の利益改善コンサルタントとして、営業の仕組み化、成約率改善、1台粗利の改善、営業マン育成、社長依存からの脱却などを支援しています。

私がお伝えしているのは、コンサルタントとして外から見聞きした理論ではありません。営業マンとして、そして中古車販売会社の経営者として、現場で悩み、失敗し、試行錯誤しながら作り上げてきた方法です。


トップセールスを経験後、30歳で独立

大学卒業後、中部自動車販売に入社。営業として実績を重ね、その後、東京日産中古車部に引き抜かれ、そこでもトップセールスを経験しました。

2004年、30歳のときに中古車販売会社「株式会社ラインアップ」を創業しました。

しかし、独立すれば順調にいくと思っていたものの、現実は甘くありませんでした。売上が思うように伸びず、会社の預金残高が30万円まで減り、自律神経失調症になるほど追い込まれた時期もあります。

そこから、「なぜ頑張って売っているのに利益が残らないのか」を徹底的に見直しました。


集客頼みから、「利益が残る営業の仕組み」へ

当初は、広告を増やし、価格を下げ、値引きや特典を付けて販売台数を増やそうとしていました。しかし、それでは売れても利益が残らず、営業マンも育ちません。

そこで、商談の進め方を営業マン個人の経験やセンスに任せるのをやめ、次の仕組みを整えていきました。

  • 営業台本と商談補助ツール
  • 商談前の準備と商談後のフィードバック
  • ロープレによる反復練習
  • 成約率と1台粗利の数値管理
  • 値引きに頼らず、価値を伝える営業プロセス

その結果、営業マンによって成果が大きく変わる状態から、会社として再現できる営業へ変わっていきました。

株式会社ラインアップで実現した主な数字

  • 成約率:31%から70%へ
  • 1台粗利:15万円から32万円へ
  • 月間利益:300万円から1,200万円へ
  • 社員5人で毎年粗利1億円超を7年連続
  • 17期連続黒字で事業を引退

この経験から、車屋の利益を増やすためには、集客を増やすだけでなく、今ある商談から成約率と1台粗利を高める仕組みが欠かせないと確信しています。


現在は、車屋専門の利益改善を支援

現在は、車屋専門の利益改善コンサルタントとして、会社ごとの課題に合わせて、次のような支援を行っています。

  • 営業台本・商談プロセスの構築
  • 成約率と1台粗利の改善
  • 営業マンの育成とロープレ指導
  • 商談フィードバックの仕組みづくり
  • 社長やトップ営業マンへの依存解消
  • 集客・広告・ホームページ・LPの改善

一方的にノウハウを教えるのではなく、現場の数字と商談を確認しながら、その会社で実行でき、社員に定着するところまで一緒に進めることを大切にしています。

主な支援実績

  • 平井自動車様:販売台数2倍
  • WinCube様:年間粗利が前年比2倍
  • 株式会社ラインアップ:月間利益300万円から1,200万円

そのほか、ベストカーへの記事執筆、日刊自動車新聞からの取材、商工会からのコンサルティング依頼など、車業界の現場経験をもとに活動しています。野瀬貴士 出版実績


コンサルティングをご検討中の車屋社長へ

「集客しているのに利益が残らない」「営業マンが育たない」「社長が商談から抜けられない」といった課題は、個人の能力ではなく、会社の仕組みに原因があるかもしれません。

粗利4倍を目指す戦略会議では、来店数・成約率・1台粗利などの数字をもとに、御社のどこに改善余地があるのかを一緒に整理します。

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